阪神 死球で「左前腕部打撲」の森下翔太が練習参加「折れてなければ野球はできる」と気合

[ 2026年8月30日 14:06 ]

セ・リーグ   阪神─巨人 ( 2026年8月30日    甲子園 )

<神・巨23>グラウンドに姿を見せた森下(撮影・大森  寛明)
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 29日の巨人戦の7回に左腕に死球を受け、試合後に西宮市内の病院で「左前腕部の打撲」と診断された阪神・森下翔太外野手が30日、甲子園での試合前練習に姿を見せた。

 「痛いですけど、折れてなければ野球はできる」と力強く語った森下は「バットはまだ振っていない。普通です。普通に」と言ってグラウンドに向かった。試合前練習で動いたときの痛みなどをチェックし、30日の試合出場について判断するものと思われる。

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