DeNA牧秀悟 確信の2戦連発ソロ!セの日本選手最多CS4本塁打「最後まで気を抜かずに」

[ 2026年10月16日 18:19 ]

セ・リーグCSファイナルS第3戦   DeNAー阪神 ( 2026年10月16日    甲子園 )

セCSファイナル<神・D(3)> 8回、ソロ本塁打を放った牧 (撮影・亀井 直樹)  
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 DeNA・牧秀悟内野手(28)が2戦連発となる左越えソロを放った。

 3―0の8回先頭。フルカウントから、セベリーノの134キロのスライダーを強振した。打った瞬間、右手を突き上げるファイナルS2号アーチとなった。

ファーストSからは4本目の本塁打で貴重な追加点をもたらした。セでは、08年中日のタイロン・ウッズの5本に次ぐ、日本選手では最多のCS4本塁打目となった。

 「追加点を取ることができてうれしい。最後まで気を抜かずにがんばります!」とうなずいた主砲。前日は息の詰まる投手戦で決勝ソロを放った男が、この日も輝いた。
 
15日は0―0の8回に均衡を破る、球団史上初の「CSでの1―0決勝弾」。チームを勝利に導いていた。

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