【阪神ドラフト企画】NEXT岩崎優は… 最速148キロ左腕 独特の投球フォームから多才な変化球 

[ 2026年10月20日 05:15 ]

大経大・常深
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 運命のドラフト会議が22日に迫っている。生え抜き選手を原動力にリーグ連覇を達成した阪神は、今年も次世代を見据えた指名で、黄金期継続への布石を打ちたいところだ。そこで現レギュラーの後継者になり得る「虎の恋人」を、スポニチのアマチュア野球担当が“勝手ながら”リストアップ。さすがに球団日本人選手初の3冠王を獲得した佐藤輝の後継者こそ見当たらないものの、「ネクスト才木」といえる高校生投手や「ネクスト近本」を期待したい即戦力野手まで“面談”に向かった。(取材・構成=河合 洋介)

 阪神と縁が深い大学生左腕が「ネクスト岩崎」になり得る力を備えている。

 大経大の最速148キロ左腕・常深颯大は、コンパクトでタイミングの取りづらい投球フォームから多彩な変化球を操る好投手。現在は先発ながら、高い奪三振率を考えれば救援適性もありそうだ。

 同大学の監督は、阪神コーチなどを歴任した高代延博さんが務めてきた。その恩師が昨年12月に死去。「高代さんに野球以外の部分まで教えていただいた」。プロ入りで天国へ吉報を届けたい。

  

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