【阪神・平田2軍監督語録】自身は来季ヘッドコーチに「しっかりと監督を支えていく」

[ 2026年10月26日 19:09 ]

阪神・平田2軍監督
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 阪神・平田2軍監督が1―0で勝利した26日のフェニックスリーグ、巨人戦を総括した。自身は来季からヘッドコーチに就任することが決定。藤川監督を支える役割としての決意も示した。

 以下は平田2軍監督の一問一答。
 
  ――茨木は無失点

 今日はお前何が良かったんや。って言うて。ストレートが今日は良かったと思いますって言うてたわ。マックス145かな。スピードガンは別として、やっぱり今日ストレートがいい分、チェンジアップもスライダーも良かったと思うよ。フェニックスは色々ピッチコムとかを試して、ちょっとテンポが速くなったり、いろんなことが経験できたっていうのもあるけど。今日はストレートの手ごたえを、最後の登板で掴んでくれたかなっていうところはあるね。

 ――伊原は久々の対外試合
 やっぱり大したもんだよ。ブランクとかそういうのは一切関係なく、球の切れ。ちょっと違うなっていう投球しよるやん。エラーが出ても、全然慌てることなく、よかったんじゃないかな。

 ――高寺はショートへの挑戦が明らかになったが

 このフェニックスは明日と明後日も(遊撃を)やるけど、元々ショートだからね、彼。入ってきた時は。そういうところでは、自分の元々のポジションなんで、レベルアップしていくと思うよ。していかなきゃ困るかな、他のショートも含めて。

 ――1軍ヘッドコーチが正式に発表されたが

 まあ、まだまだこのフェニックス、2試合あるしね。若い選手を2年間見てきて、またこれからもフェニックス、キャンプもあるんでね。2月のキャンプの選考にも繋がるし、今、このフェニックスに打ち込んでる選手たちの姿勢っていうのは、課題はもちろん与えたりはしてるけど、それに取り組もうという姿勢がすごく感じるもん。自分のバッティングでも、引き出しをちょっとでも増やそうとか。なんかいいきっかけをというね。ピッチャーも含めてね。津田でもそうよ、フォークを試したり、いろんなことを、自分たちで球種を試したりっていうことをね。いつも言うように結果じゃないんで、このフェニックスは。とにかく内容ということを選手たちには口酸っぱく言ってきたんで、もうあと2試合だけどもうすごくそれは感じる。

 ――2軍の選手たちを見てきたからこそ、良さも知っている

 いや、監督は全部チェックしてるんでね。いろんな意味で、監督をサポートしていくのが僕の役目だし。藤川監督を支えてね。こう言ったらいけないのかな、3連覇っていう目標があるんでね、そういう高い目標があるんで。それに一丸となって取り組めるようにね。もう1回、そのチャレンジできる権利がタイガースにあると。そのためにしっかりと監督を支えていくということですよ。

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