阪神・高寺望夢が遊撃先発「やるからには責任を持って」

[ 2026年10月26日 19:30 ]

25年5月13日のDeNA戦でショートを守る高寺
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 阪神・高寺望夢内野手が、今季のフェニックスリーグでは初の遊撃での先発出場を果たした。

 
 7度打球が自身の元へ飛び、イレギュラーも重なって1つ失策を記録したものの、距離感などを試合の中で確認した。

 「やるからには責任を持ってやるだけ。見え方も距離感も全然違うので、感覚をしっかり戻しながらやりたい」

 25日に藤川監督が今秋から遊撃にコンバートする考えを明かした。今季は左翼に加え、近本の代役で中堅、中野の代役で二塁とユーティリティさを見せつけた若虎。「外野とはもちろん違うし、二塁よりも投げないといけないので。そこもしっかりやれたら」。来季は本職の遊撃で勝負をかけるべく、秋から準備を進めていく。 

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