健大高崎 延長制し決勝へ エース・石垣10回128球4失点完投

[ 2026年10月26日 05:10 ]

秋季高校野球関東大会準決勝   健大高崎5―4慶応 ( 2026年10月25日    上毛新聞敷島 )

慶応にサヨナラ勝ちした健大高崎(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球関東大会は25日、群馬の上毛新聞敷島で準決勝2試合が行われた。

 既に選抜出場ラインの4強入りを突破している地元群馬勢の健大高崎は延長10回タイブレークの末、5―4でサヨナラ勝利した。

 来秋ドラフト候補のエース右腕・石垣聡志(2年)は128球で10回を9安打4失点完投勝利。「関東優勝、日本一を目標にしてきた。成長した姿を見せたい」と頼もしかった。

 決勝で激突する横浜(神奈川)には24年秋季関東大会、25年選抜、今春の関東大会と直近の公式戦で負けが続いている。青柳博文監督は「たまには勝ちたい」と明治神宮大会(11月19日開幕)出場が懸かる一戦を見据えた。(柳内 遼平)

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