ブレーブス主軸 渦中「失意」のアクーニャが残留 大ブーイング受け気持ち離れるも球団がオプション行使

[ 2026年10月30日 09:16 ]

ブレーブス・アクーニャjr(AP)
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 ブレーブスの主軸の1人、ロナルド・アクーニャ外野手(28)が29日(日本時間30日)、球団側が契約オプションを行使してチームに残留することになった。また、オジー・オルビーズ内野手(29)も同条件下で残留する。球団がこの日発表した。

 アクーニャは、今シーズンは107試合、打率.255、20本塁打、50打点、21盗塁。だが、ドジャースに地区シリーズで敗れたポストシーズンは7試合、打率.125、0本塁打、0打点と不調だった。

 そのため、ポストシーズンでは本拠地でブーイングを浴び、自身のSNSでは「ブレーブス」の肩書きを外すなど傷心していた。米報道では、「失意の退団」との噂も流れるほど動向が注目されていたが、23年に打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁とMLB史上初の「40本塁打、70盗塁」を達成した「大物」を球団側が手放すことはなかった。

 オルビーズは今季全162試合に出場し、22本塁打、73打点。こちらもチームの主軸として球団側は残留させる手段をとった。

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