【近畿大会】大阪桐蔭・川本晴大が14与四死球で降板、衝撃155キロ計測も…おかわりジュニアが救援

[ 2026年10月31日 10:48 ]

高校野球秋季近畿大会準々決勝   大阪桐蔭―明石商 ( 2026年10月31日    わかさスタジアム京都 )

秋季高校野球近畿大会<明石商・大阪桐蔭>6回、途中降板する大阪桐蔭・川本(撮影・井口 裕介)
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 高校野球の秋季近畿大会は31日に準々決勝が行われ、大阪桐蔭のエース左腕で来秋ドラフト候補に挙がる川本晴大(2年)は5回2/3、7失点で交代した。

 初回に自己最速を1キロ更新する155キロをマーク。しかし制球が安定せず、計14四死球で7失点となった。

 同点の6回2死満塁で交代を告げられると2番手で中村勇斗(2年)が救援登板。背番号3で西武・中村の長男は、登板直後に左越え2点二塁打を献上して勝ち越しを許した。


 ◇川本 晴大(かわもと・はると)2009年(平21)9月9日生まれ、埼玉県飯能市出身の17歳。小1から泉ホワイトイーグルスで野球を始めて投手。中学では武蔵嵐山ボーイズに入団し、東京城南ボーイズに転籍。大阪桐蔭では1年秋から背番号11でベンチ入り。今春選抜では背番号10で甲子園初出場を果たして優勝に貢献し、今秋から背番号1。50メートル走6秒8。1メートル92、95キロ。左投げ左打ち。

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