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【全日本】世界最強タッグ決定リーグ戦開幕 11年ぶりの出場の潮崎が白星スタート

[ 2025年11月22日 16:33 ]

全日本プロレスは世界最強タッグ決定リーグ戦が開幕し、A組で11年ぶりの出場を果たした潮崎(左)は芦野と白星スタートした
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは22日、後楽園ホールで「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」を開幕した。

 A組は11年ぶり3度目の出場の潮崎豪は芦野祥太郎と組み、北斗軍の大森北斗、熊嵐組と対戦。先発した潮崎は大森から直前会見で北斗軍入りをラブコールされていた。いきなり「北斗軍に来い」と手を差し出され、握手したところをラリアットを見舞い「入るか」と拒絶。その後は両チームが連携を見せて、3カウントは奪えず。10分すぎ、潮崎が大森を捕まえ、ゴーフラッシャーを見せるがカウント2。10分45秒、豪腕ラリアットからの体固めで潮崎が大森を仕留めた。

 試合後、芦野は「完璧。完璧ッスね。北斗と握手した時、何考えているのかなと思ったけど」というと勝った潮崎は「えっしたっけ?」と首をかしげ、「してない、してない。するわけないじゃん」と苦笑い。「ザイオンとオデッセイにぶつかるまでは絶対に負けられないんだよ、俺たちは。豪さん優勝するのは俺たち」と優勝宣言し、2人で「HAVOC」と声をそろえていた。

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