清原和博氏の元妻・亜希 慶応で甲子園出場の次男を応援 日よけ対策万全でアルプス席から

[ 2023年8月16日 07:37 ]

モデルの亜希
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 元プロ野球選手の清原和博氏(55)の元妻でモデルの亜希(54)が16日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。第105回全国高校野球選手権大会に神奈川県代表・慶応の一員として出場する次男・勝児内野手(2年)の応援のため、甲子園を訪れた画像をアップした。

 「おまけ #甲子園」と添え、青空のもと、フードに帽子をかぶり万全の日よけ対策でアルプス席と見られる場所から観戦している自身の画像を公開した。

 亜希は8日夜に「本日は、朝イチ @ak1_beams ミーティング。甲子園行きにつき、色々と調整してもらってます。なので、ヤル時は全力で!しかも、午後からはヴァイオリンの練習もあったので、みんなの前で少し弾いてみたりしました。笑」とつづっていた。

 亜希は福井市出身。初戦で北陸との対戦が決まった際、勝児内野手は「母の育った故郷なので、よく行ってました。特別な思いがあります」と語っていた。11日・北陸戦ではベンチスタートも、7回先頭で代打出場。場内アナウンスに聖地には大歓声が起きた。左飛に倒れたが「感覚は良かった。凄い歓声をいただけて感謝です。楽しかった。今度福井に行きたいなとも思いました」と笑顔。チームは9-4で北陸を下し、5年ぶりの聖地1勝を挙げていた。

 バックネット裏では父の和博氏も見守り、試合後、大会本部を通じて「夏の甲子園に来るのは、100回記念大会以来となります。あのときも感無量でしたが、105回大会でまさか息子が多くの高校野球ファンの皆さんから拍手をもらって、バッターボックスに入る姿を見られるとは。幸せですね。息子には感謝しかありません。アウトにはなりましたが、レフトへのいい当たりでした。よくバットを振ったと思いますし、素晴らしいスイングでした。春の選抜大会は背番号5でしたが、今夏は15。誰よりも本人が悔しいでしょうが、それでも懸命にチームに貢献しようという姿が見られます。僕の甲子園(通算)13本塁打より価値があると思っていますし、親として尊敬の念を抱いています。先の人生で必ず生きてくると思います」とコメントしていた。

 慶応は16日の第2試合で広陵(広島)と対戦する。

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