「みんな忘れてるけど」VIVANT、初期にキーマンいた!しかも2人「思い出した」「気付いた人、天才」

[ 2026年10月21日 11:15 ]

日曜劇場「VIVANT」第21話。包囲される乃木(堺雅人、中央)と周(リンリン)(C)TBS
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン第11話(第21話)が18日に放送され、物語が佳境を迎える中、過去に登場した人物をめぐる考察が広がっている。

 <※以下、ネタバレあり>

 第2シーズン第20話では、別班員の奪還作戦が佳境に。出国を目前にした乃木らがゴルバド警察に包囲される中、バルカ共和国の警察官・チンギスが登場し、SNSでは「チンギスかっこよすぎ!」「チンギス登場で痺れた!」と歓喜の声が相次いだ。

 別班員の救出には成功したものの、野崎守(阿部寛)とドラム(冨栄ドラム)は依然としてシンシーの元にいる。そんな中、視聴者の間で再び注目されているのが、第13話のラストで野崎がエルサレムで接触した謎の男だ。

 遺跡のような場所で野崎と密会し、ヘブライ語を話していたこの男。第14話では、野崎からブルーウォーカーが別班に協力していると聞かされると、明らかに動揺した様子を見せた。

 この男が「ボスに会ってもらう」と話した直後にハン・リンシンとの会食シーンが続いたことから、男はシンシー側の人間だと思われていた。

 しかし、第21話ではシンシー本部がブルー・ウォーカー、太田梨歩(花岡すみれ)のハッキングに大混乱。ハンは対応に追われていた。

 もしエルサレムの男がシンシーの一員で、ブルーウォーカーに関する情報を把握していたのなら、本部がここまで後手に回るのは不自然ではないか――。そんな疑問から、男はシンシーとは別の諜報組織に所属しているのではないかとの考察が浮上している。

 男の風貌から「タイラン側では」「もしやエリシャつながりでは」という声も浮上し、正体をめぐる考察は尽きない。

 もう1人、忘れられない人物として挙げられるのが、第1シーズン初回に登場したCIA職員のサムだ。

 乃木憂助(堺雅人)とつながりのある人物として登場したサム。最初の友達で親友として紹介されていた。物語が進むにつれてさまざまな勢力の存在が明らかになる中この関係性を踏まえ、「親友ですもんね」「どこかで救世主として登場してほしい」と、今後の物語への再登場を望む声も上がった。

 2人を巡っては「そういえば…14話で会ったイスラエルの諜報機関の人。エルサレムなんだからもちろんモサドだと思ってたよ。公安・野崎が会ったんだから…その後、ハンリンシンに会ったから…そうだと思ってたが…ダブルorトリプルエージェントってことかな。あるいはCIA…そういえば西側なんだからCIAが出てきてもよさそうだけど」「野崎、まさかモサドと繋がっていたのか…!」「今回のVIVANTで別班はモサドとの繋がりも判明。CIAとも繋がりがあるし既出情報で今後、ミサイルも登場するとか。世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだというのはこの先、戦争を停める話になっていくのか?」「公安・野崎はモサドのモグラか。第3話で妄想だった考察が俄然、現実味を帯びた」「解説版で野崎がエルサレムで会っていたこのスーツの男はピョードル?ヒョードル?という名前らしい 検索したらロシアに多い名前 中国から来てバルカで黒須拉致した3人(2人死亡)の男達はロシアへ行った ピョードルの上にいるボスはロシアの組織かも」と大胆な考察も上がった。

 別班、シンシー、そして各国の諜報機関が複雑に絡み合う「VIVANT」。野崎がエルサレムで築いた関係は何なのか。そして、乃木の親友サムが再び物語に姿を現す日は来るのか。物語の終盤に向け、過去の登場人物にも改めて注目が集まっている。

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