「パックンマックン」パックン 昨年46歳で亡くなった最愛の妻への思い語る 26日「徹子の部屋」に出演

[ 2026年10月25日 09:38 ]

「パックン」こと、パトリック・ハーラン
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 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が明日26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。昨年、46歳で亡くなった最愛の妻への思いを初告白する。

 米コロラド州出身でハーバード大卒のボケ担当、パックンと群馬県富岡市出身でツッコミ担当のマックンこと吉田眞のコンビは日米異国コンビの元祖で、1997年の結成から29年になる。

 来日して33年、インテリ芸人としても活躍中のパックンは投資歴30年以上、講演も行うが、お金について考えるようになったのは子供時代。両親の離婚で母子家庭になり、10歳から新聞配達で家計を助ける中、お金の心配や不安の無い生活を送りたいと努力した日々が原点に。

 2004年に結婚。2人の子供も成長し幸せな日々を送っていたが…昨年、妻が亡くなった。1年が過ぎ、やっと話ができる気持ちになったと言うパックンが亡き愛妻への想い、支えてくれた友人への感謝を語る。

 ◆パトリック・ハーラン(パックン)1970年11月14日、米コロラド州出身の55歳。ハーバード大比較宗教学部卒業。2023年から「新語・流行語大賞」の選考委員を務める。

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