田淵幸一氏 孫娘のホリプロTSGグランプリに驚き「何かやりそうな子だなと思っていたけど」

[ 2026年10月25日 14:44 ]

田淵幸一氏
Photo By スポニチ

 阪神などで通算474本塁打を記録した本紙評論家の田淵幸一氏(80)が25日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜前9・00)に電話出演。孫の田淵結真(ゆま)さん(12)が第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン(TSG)でグランプリを獲得したことについてコメントした。

 18日に最終選考が行われた同オーディションで、結真さんは名前が呼ばれると涙。「まさかグランプリを獲れるなんて。気持ちの整理ができていません」などと語り、快挙をすぐには実感できない様子だった。

 田淵氏にとっては、次男の娘に当たるといい、「いやあ、何かやってるなとは思ったけど、ここまでやっているとは思わなかったんでね」と驚きを口にした。

 田淵氏は、結真さんから「じいじ」と呼ばれているという。「じじいじゃないですよ?じいじです」。会えばお小遣いも「隠れて」渡していたと明かした。

 パーソナリティーの生島ヒロシは、TBSアナウンサーだった時代の後輩が、結真さんの父の仕事仲間だという。「結真ちゃんが子供のころからいろんな芸ごとが大好きで、“タレント活動をしたい”と、小さいころから言っていた」と、幼少期の結真さんのエピソードを紹介した。

 すると、田淵氏は「家に来れば、キャッチボールもやりましたけど。じっとしていないというか、いろんなことで、口も達者ですし」と、結真さんのほほ笑ましいキャラクターを紹介。「夏休みだとか、正月だとか、しょっちゅう来ていましたし、何かやりそうな子だなと思っていたけど」と、あらためて驚いた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年10月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->