橋下徹氏 中居氏へのヒアリング「もう守秘義務だけを盾にしゃべらないというステージではない」

[ 2025年1月29日 17:48 ]

橋下徹氏
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 弁護士の橋下徹氏(55)が29日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。中居正広氏の女性トラブルをめぐるフジテレビの一連の問題についての見解を語った。

 中居氏の引退について、東野幸治は「何も語らず辞めたというジャッジに、言葉で言ってほしかったな、寂しいなと思っちゃいました。なおかつ文春の記事が訂正されて、また受け止め方も変わるし、(引退文書明の)文言も違ったニュアンスになってくるから…より納得いかなくなりました」と本音を漏らした。

 橋下氏は「ただ、中居さんは調査には協力するというコメントを出されてますので。いろんな意見はありますけど、もう守秘義務だけを盾にしゃべらないというステージではないと思います」と指摘した。「守秘義務を破っていいんですか?」と聞く東野に、「いろんな考え方があって。守秘義務と言いつつ、事実がポロポロ出てきているわけだから、守秘義務の効力がなくなってるとみなすこともできるかもしれない。正当な理由がある場合には守秘義務があってもある程度話していいというのは、法律の解釈では十分できる。それには中居さん、当事者、フジテレビのコンプラ部門の判断が必要にはなってくる」と返した。

 「あとはフジ側の腹のくくり方。どこまで事実を解明するのか。表に全部オープンにしなくても、ヒアリングのところまでは。守秘義務があるからヒアリングできないというのは違うと思う」と主張した。 

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