横山裕 初パパ役に骨を折ってます「独身なんですが、改めて家族っていいな」 バラエティー収録中に骨折も

[ 2026年1月12日 06:00 ]

撮影シーンの再現を行い笑顔を見せる「SUPER EIGHT」横山裕(中央左)と松本まりか(中央右)とそれを見つめる島袋寛子(左端)と佐藤大空(右端)
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 SUPER EIGHTの横山裕(44)がこのほど、出演するテレビ東京ドラマ「元科捜研の主婦(おんな)」(16日スタート、金曜後9・00)の制作発表に出席した。昨年12月にフジテレビのバラエティー番組収録中に右肋骨骨折、腰椎捻挫の大ケガを負ってから、報道陣の前に立つのは初めて。「皆さん、本当に骨折とかしない方がいいですよ」と明るい表情で話した。

 主演の松本まりか(41)が科捜研のエースと呼ばれた専業主婦を演じ、横山はその夫の新米刑事役。佐藤大空(たすく、7)演じる息子と家族3人で事件を解決するミステリーホームドラマだ。全治2カ月と診断された横山だが、撮影は順調に進行。この日も身ぶりから負傷を感じさせることはなかった。佐藤におもちゃを買ってあげたことを明かすなど、初の父親役として奮闘中。「独身なんですが、改めて家族っていいなと思う。大空君が子役、子役していなくて本当に可愛いです」としみじみ語った。

 ドラマ名がテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」と似ていることから、同作主演の沢口靖子(60)とのエピソードも披露。昨年10月期のフジテレビ「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」で共演した際、今回のドラマ出演を報告していたという。「沢口さんは知らなかったです。“どんな内容?見るね”と言っていただきました。怒ってはいなかったです」とお墨付きを得たことを明かし、会場を和ませた。

 番組が用意した特大絵馬には「人生楽しく」と今年の目標を記した。「25年は本当に頑張ったなと思う」と、日本テレビ「24時間テレビ」のチャリティーランナーなどを務めた昨年を回想。「体が一番大事だなと思う年齢になった。今年は体をいたわって、楽しく歩めたらいいな」と体を大切にしながら進む一年にすることを誓った。

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