キンコン西野亮廣 名前の由来明かす「父ちゃんが戦オタク」 視野の広さも「子供の時に叩き込まれた」

[ 2026年4月4日 22:28 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が4日放送のNHK-Eテレ「スイッチインタビュー」(土曜 後9・30)に出演。自身の行動の基本には、親からの教えがあったと明かした。

 絵本作家としても活躍する西野は、2009年に初の絵本「Dr.インクの星空キネマ」を出版。脚本・監督を務めて16年に出版した「えんとつ町のプペル」は80万部突破の大ヒット。20年にはアニメ映画化された。

 だが、当初は全く絵本は売れず。当時、日本に入ってきたばかりのクラウドファンディングを使って資金を集め、ニューヨークで原画展を開いたが、新しいシステムに馴染みのなかった人からは詐欺ではないか?などきつい言葉が投げ掛けられたという。

 女優の水野美紀から「広く世の中を見ていらっしゃるというか…」と言われた西野は「親の影響もあるかもしれないですね」と言い「父ちゃんが戦オタクなんですよ。要するに、戦国時代うんぬんかんぬん…」と明かした。

 また、「僕、西野亮廣って言うんですけど、亮廣って名前も、三国志に出てくる諸葛亮孔明の『亮』っていう字を引っ張ってきているくらい、とにかく戦オタクで。家には囲碁、将棋、その他オセロやら一通りやって、子供の頃のエンタメって全部それだったんですよ」と説明。

 そのため「それって、どう勝つかっていうか、どう負けないかっていうのを子供の時に叩き込まれるんですけど。それは、相手のフィールドで戦わないっていう。相手が力を出せるところで戦っちゃダメというのが基本の基で。世界と戦う時にすでに大成功している人が力を出せない場所ってどこかなと思ったら、絵本だと思ったんです」と言い、自分に有利な戦う場所を見つけるために、視野も広く持つようになったと語った。

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