ヒカキン、麦茶「ONICHA」の原料問題について言及 なぜ外国産を使用?「お話しさせてください」

[ 2026年4月10日 21:47 ]

HIKAKIN(ヒカキン)
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 ユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン、36)が10日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、自身がプロデュースする麦茶「ONICHA」の原料問題について言及した。

 ヒカキンは「日本の麦茶、変えます」というスローガンのもと、同商品の発売を告知。しかし、原材料として使われている大麦がカナダ、オーストラリア産だと判明し、ネット上で物議を醸していた。

 この件についてヒカキンは「お話しさせてください。実を言うと、当初から国産大麦をなんとか入れることはできないかと模索してはいたのですが、年間を通しての安定供給が難しいという話で断念していました。僕も国産を入れたかったです。ただ『みそきん』のときに売り切れで皆さんをお待たせしてしまったこともあり、今回はより多くの方に安定してお届けしたいという思いで、供給が安定している外国産の大麦で、その中でも品質にこだわってスタートしようと決断しました。海外産だと供給が安定していて味がぶれないという長所もあり、当時はそれでいいんじゃないかと思ってしまいました」と説明する。

 その上で「しかし、今回これだけの声をいただいたことで、国産への信頼や国産の重要性を僕が理解し切れていなかったことに気づき、動画を公開してすぐに製造チームに“なんとか国産を入れられないですか?”と連絡しました。作る本数がとんでもない量になることもあり、簡単ではないのですが“なんとかいけるかもしれない”と返事をいただきました」といい「僕自身、明日からでも入れたい気持ちですが、何百万本という規模になるとどうしてもフットワーク軽くはいかず。本当に早くて、今年の10月には国産大麦を入れられるのではないかと聞いております。この件に関してはまた連絡させてください。全力で努力していきます」と語っていた。

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