日本歌手協会恒例の「夏まつり唄まつり 2026」が24、25日に開催 菅原洋一さんの追悼企画も実施

[ 2026年6月9日 21:19 ]

菅原洋一さん
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 日本歌手協会恒例の「夏まつり唄まつり 2026」が24、25日に練馬文化センター大ホールで開催される。昼夜3回の公演で総勢100人以上の歌手が参加する。

 5月31日に悪性リンパ腫のため92歳で亡くなった協会顧問の菅原洋一さんをしのぶ企画も実施される。当初は、菅原さんが伍代夏子(64)とデュエットで歌う予定だった1982年のヒット曲「アマン」を、歌手協会理事長の合田道人(64)と伍代がデュエットする。

 日本歌手協会から贈られる「名人賞」は本年度、倍賞千恵子(84)に決定した。出演映画「TOKYOタクシー」でも流れた「星屑の町」を歌う。菅原さんとの競作曲「忘れな草をあなたに」も歌唱する。

 司会には今年デビュー55周年を迎えた小柳ルミ子(73)が初めて起用される。合田は「僕がデビューのときの同じプロダクション、レコード会社の先輩として憧れの先輩です。48年目にして華麗で努力家のルミ子さんとご一緒出来て光栄です」と共演を喜んだ。他にも注目企画がめじろ押し。前売り券が発売中で、SS席1万2000円(プログラム付)、S席1万円、A席5000円、B席3000円となっている。

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