鳥谷敬氏 我が子に野球をやってほしくない理由「鳥谷ってなったら…」 次男の言葉に「こいつ大丈夫か?」

[ 2026年6月9日 21:53 ]

鳥谷敬氏
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 阪神、ロッテでプレーした鳥谷敬氏(44)が9日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、自分の子供に野球をやってほしくない理由を明かした。

 19歳の長男を筆頭に4男1女の5人のパパである鳥谷氏。「自分は基本的には野球をやってほしくなくて。確率も悪いし難しいので。しかも親が活躍していると子供が活躍するってあんまりないんですよ」と説明した。

 それでも次男は小学生の時に野球をやり始めた。「自分もまだバリバリ現役の時なんです。その時に“親父より俺の方が絶対うまくなるから”って話をしていて“こいつ大丈夫かな?”と思って」と次男の無邪気な言葉を聞いて不安になったという。

 「例えば井上とか林っていう名前だったら分からないけど、鳥谷ってなったら“鳥谷の息子だ”ってなるじゃないですか」と珍しい名字がゆえの心配も告白。

 次男は中学生の頃に野球を辞めて「良かった~」と思ったというが、今度は小学生の四男が野球をスタート。「また心配になってきた」と明かした。

 鳥谷氏によると「野球の場合は、自分だけじゃなくて他のプロに行った人行っていない人、いっぱい見てるので“こいつ無理だな”とか分かる」のだという。「小学生でも体の動きとか見たら“こりゃキツイな”とか。頑張れば頑張るほど、無理なのにめちゃくちゃ頑張ってる、みたいな」と超一流選手ならではの見方を明かした。

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