臼田あさ美、初の朝ドラ決定!「架空OL日記」などバカリズム作品“常連”「楽しみながら演じていければ」

[ 2026年7月21日 12:00 ]

2027年前期のNHK連続テレビ「巡(まわ)るスワン」で朝ドラ初出演がきまった臼田あさ美。生活安全課巡査部長・金子沙織役(C)NHK
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 NHKは21日、女優の森田望智(みさと、29)がヒロインを務める2027年前期のNHK連続テレビ「巡(まわ)るスワン」の新キャスト8人を発表した。主人公の先輩警察官として、女優・臼田あさ美(41)が朝ドラ初出演することがわかった。同作はバカリズムが脚本を手掛ける作品で、臼田は「架空OL日記」「ブラッシュアップライフ」に続くバカリ作への起用となった。

 同作は長野県諏訪市をモデルとした架空の町が舞台で、刑事に憧れるも配属がかなわず生活安全課で働く20代後半の警察官・小松美咲が主人公。舞台は現代で、令和がメインとなるのは2022年の「舞いあがれ!」以来5年ぶり。

 この日は、主人公・小松とともに働く「佐和警察署 生活安全課」の面々が発表された。生活安全課で働く巡査部長・金子沙織(かねこ・さおり)役に臼田の出演が決定した。

 臼田は連続テレビ小説初出演。「森田さん演じる主人公の先輩役を演じます。至って普通の、どんな職場にもいそうな先輩でありながら、さらっと的を射た発言をして、気持ちの良い人という印象を受けました」と役の印象を語り「力を抜いて演じてこそ、キャラクターが出てくるのではないかと思うので、心強い共演者の皆様との空気感を大切に、楽しみながら演じていければと思います」と意気込んだ。

 また、巡査の岩波大輝(いわなみ・だいき)役には諏訪珠理、同じく巡査の伊藤陽菜(いとう・はるな)役に吉田美月喜、生活安全課長(警部)の藤森哲也(ふじもり・てつや)役に「おぎやはぎ」矢作兼の出演が決定。いずれも朝ドラ初出演となった。

 さらに生活安全課巡査・山田拓也(やまだ・たくや)役に、岡山天音が決定。係長(警部補)の関誠(せき・まこと)役には、「エール」「ちむどんどん」「らんまん」など多数の朝ドラに出演してきた平原テツが決定。係長(警部補)平林大輔(ひらばやし・だいすけ)役には、「あまちゃん」「とと姉ちゃん」「エール」などに出演の野間口徹、巡査部長の河西健太(かさい・けんた)役は、「エール」「おかえりモネ」「虎に翼」などに出演の大津尋葵と、朝ドラでおなじみの面々が名を連ねた。

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