小籔千豊主宰フェス「KOYABU SONIC」今年で終了 自身の口から発表「来年はやりません」

[ 2026年7月21日 14:27 ]

会見を行った(左から)「紅しょうが」の熊元プロレス、稲田美紀、小籔千豊
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 お笑いタレントの小籔千豊(52)が21日、都内で主宰する音楽フェスティバル「KOYABU SONIC2026」(大阪市・インテックス大阪、9月21~23日)の概要説明会見を行った。

 サバシスター、きゃりーぱみゅぱみゅ、NEWS、モナキといった豪華アーティストの追加出演が発表。豪華なラインアップを前に、小薮は「9時くらいになったらほとんどシャッターが閉じるような商店街で、赤い提灯だけ立ってる“こんな居酒屋誰が行ってんねん”みたいな居酒屋あるやん。何かの間違いで入ったら、タグ付いたカニとかウニのゲタが置いてあるみたいな。門構えも汚いし、高級店には見えへんけどネタだけ一流みたいな店ありますやん。そんなフェス目指してます」と独特の例えで自信を語った。

 司会を務めたアンバサダーの「紅しょうが」から「重大発表があるって?」と振られると、小藪は「KOYABU SONICは今年で終わります。来年はやりません」と宣言。理由は「KOYABU SONICで言うか、近づいてきたら言わせていただきます」とし「“来年行きますねー”と言うてる人にはお伝えしたい。来年はもうないんです」と強調した。

 2008年に開始し、今年で14回目の開催となる同フェス。「当初の目標より規模も大きくなってお客さんの数も多くなった。身の丈以上のことをやらせていただいている。僕としてはもう十分というか。“8000円勝ったらええな”と思ってパチンコ屋行ったのに、7万円くらい出た感覚。悔いはないです」と清々しい表情。今後発表される出演者については、「最終日、度肝抜く人が待ち構えていますので、是非とも期待していただければ」と含みを持たせた。

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