三浦友和がヤクルト戦の「青山デー」で始球式 「160キロくらい出そう」宣言後、ワンバンも大歓声

[ 2026年7月24日 17:56 ]

<ヤ・広(15)>始球式で投球する三浦友和(撮影・尾崎 有希)
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 俳優の三浦友和(74)が24日、神宮球場で行われたプロ野球、ヤクルト―広島戦の始球式を務めた。

 始球式で投げるのは3年ぶり。過去2年は球審役だった。投球前にはマイクを手に「1週間くらい前から気持ちが悪いです」と苦笑。それでも「青山の冷たいポロシャツを着ているので着心地も良く、今日は160キロくらい出そうな気がしています」と宣言してマウンドに上がり、投球はワンバウンドとなったが、大きな歓声と拍手を浴びた。

 投げた感想を求められると「何とか、何とか届いて良かったです」と、ほっとした様子。「昨日もあのグラウンドでちょっと投げてみたんですけど…やめればよかったですね(笑い)。逆に肩が痛くなって」と明かした。昨季最下位に終わったヤクルトは、ここまで3位と奮闘。「後半戦、ものすごく頑張っていただいて、トップに立ってほしいですね」と今後に向けたエールを送った。

 今回の始球式は、ヤクルトのオフィシャルスーツサプライヤーである「洋服の青山」を展開する、青山商事株式会社によるプロモーションイベント「Aoyama Day2026」の一環として行われた。三浦は「洋服の青山」のイメージキャラクターを務めており、始球式には青山商事の遠藤泰三社長も登場した。

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