堂珍嘉邦 かつては不仲説も、川畑要と「今が一番仲良い。いろんなことを2、3回クリアしたから」

[ 2026年7月24日 12:25 ]

CHEMISTRYの堂珍嘉邦(左)と川畑要
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 男性ボーカルデュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(47)が23日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)に出演。相方、川畑要(47)について語った。

 テレビ東京「ASAYAN」のオーディション企画で「CHEMISTRY」のメンバーに川畑要とともに選ばれ、2001年にデビュー。ヒット曲を連発したが、12年に活動休止。堂珍は新たな表現を求め、ミュージカル出演など俳優業もこなし、17年にデュオとしての活動を再開した。

 デュオは25周年を迎え、「今が一番仲良いですよ」と川畑との関係性を告白。かつては“不仲説”をささやかれることもあったが、「もう3周目ぐらいなんですよ、気持ち的に。活動休止で離れて、また再開してちょっとあってまた戻って、みたいな。いろんなことを2、3回クリアしたから。“相方のカワイイとこはどこですか?”みたいなこと聞かれても全然照れくさくないというか。全然言えるよ、みたいな」とアピールした。

 「離れてお互いの良さも分かって、ひとりで舞台に立つときに相方がいる強みや心強さも感じるから」と分析した飯島に、拍手を送り「うん、そうですね」と応じていた。

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