飯島直子に「根暗イケメン」の印象持たれていた歌手が告白「SNS苦手…そういう競争から離脱したい」

[ 2026年7月24日 14:19 ]

CHEMISTRYの堂珍嘉邦
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 男性ボーカルデュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(47)が23日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)に出演。飯島直子が抱いていたイメージを覆す私生活を明かした。

 2人には“納豆パスタ好き”という共通点があり、「こだわるんでしょ?昆布茶とか入れるタイプでしょ?」と予想され、「入れないです。バターと醤油とコショウしか使わないです。あと海苔と」と返答。「いいですね!」と反応する飯島に、「あと、生卵を上に乗せます」と話すと、「ちょっとオシャレなやつだねえ…」と反応が鈍くなった。

 さらに「それ、絶対に写真撮ってるでしょ」と言われ、「撮らないです。メシとか写真撮らないんです」と否定。「僕、SNSとかも苦手で。もう…そういう競争から離脱したいっていうか」と語り、「意外~!」と驚かれた。

 趣味についても「つまんない男なんですよね…特になくて。仕事のために逆算して生きてるだけなんで」と吐露した。

 初めてじっくりトークし「意外だったすごく」と仰天した飯島は「なんか正直、ちょっとキャラクターもあったと思うよ。CHEMISTRYのキャラ。川畑(要)君の“イェ~イ!”みたいなイメージや見た目と、(堂珍の)ひとりシュッとした…」と口にすると、堂珍も「ねえ?何考えてるか分からないし、面白くなさそうだな、って」と自虐で応じた。

 飯島は「そうそう。根暗なさあ…イケメン根暗みたいな。分かる?ワハハハ」と酒の場に乗じて?無邪気に言い放ち、堂珍も大笑い。「明るくて楽しくて、ちょっとイメージとのギャップがあり過ぎて楽しかった」と評していた。

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