ドンデコルテ小橋 父親が脱サラして始めた稼業とは 沖縄ではパイオニア 一時は成功し兄はタクシー通学

[ 2026年8月25日 15:20 ]

「ドンデコルテ」の小橋共作
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 お笑いコンビ「ドンデコルテ」の小橋共作(37)が24日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)にゲストとして生出演。父親がかつて営んでいた稼業を明かした。

 同局・増山さやかアナウンサーから「お父さんが昔脱サラなさった?」と話を向けられると、小橋は「沖縄の結構一流企業に勤めてたんですけど、50(歳)の時に脱サラして、エロ本屋を始めまして」と明かした。

 当時沖縄で一番大きな専門店だったといい「儲かったみたいで」と小橋。「僕は小さかったんであんまり分からなかったんですけど、お兄ちゃんは高校までタクシーで通ってた」と振り返った。

 父親と同世代という明石家さんまが「今も続けてるの?」と聞くと、「スマホが出て来て時代の流れでうまくいかなくなっちゃって。あとドラマみたいなことが起こってしまいまして」と切り出した。

 父親の店から1キロ圏内に同種の大型店が出現。「“エロ本戦争”が起こってもうちは固定客もいるし」と静観していたが、「向こうは全然稼いでないはずなのに何年も続ける。なんでだ?と大もとをたどってみたら、東京の大資本が裏についていて」と説明した。

 そして「向こうはお父さんのお店が潰れれば全部持っていける。長期戦を仕掛けられて、それで徐々にお客さんが減って」と吐露。なんとか持ちこたえたが、スマートフォンの普及とともに10年で閉店したという。

 しかし相方・渡辺銀次からは「沖縄で初めてセクシー女優さんを呼んで握手会をやったっていうパイオニアなんです」と補足情報も。小橋は「20年以上前ぐらいになると思うんですけど、まだその時のトップ女優さんと付き合いがあるみたいで」といい、「範田紗々っていう」と明かした。

 また芸人を目指し上京する時のこと。「店に顔を出してくれ」と言われ向かうと、そこでは握手会が開催されており、父は「並んでる人はDVDを買った人だけど、お前はタダで」と勧めてくれた。明石家さんまから「それが範田さん?」と聞かれ、小橋は「はい」と答えていた。

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