「クロスロード」初の医師役 今田美桜が笑顔の撮了「またいつか」濃密2カ月半「あんぱん」後初の連ドラ

[ 2026年8月28日 08:00 ]

主演を務める連続ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」がクランクアップを迎え、花束を受け取る今田美桜(C)テレビ朝日
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 女優の今田美桜(29)が主演を務めるテレビ朝日の連続ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」(火曜後9・00)は9月1日に最終回(第9話)を迎える。今田はヒロインを務めた昨年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」後、初の連ドラとなり、医師役初挑戦。2カ月半に及ぶ濃密な撮影を完走し「またいつか、現場で笑って会えることを楽しみにしています」と命を守る仲間との再会を期待しながら、清々しく充実感に満ちた笑みを浮かべた。

 救命救急医療の最前線を舞台に、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く新機軸のクロス医療ドラマ。映画「東京リベンジャーズ」シリーズやテレビ朝日「PJ~航空救難団~」などで知られる髙橋泉氏が完全オリジナル脚本を執筆。映画化もされた大ヒット医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)と「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS)のスタッフも集結した。

 今田は、横浜湾岸病院・救命救急科の若き救命医・春木遥役を熱演。先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)救急隊員・渋川輝(寛一郎)警察官・横峯健斗(泉澤祐希)らとともに、理想と現実の狭間で葛藤しながら、命のバトンをつないできた。

 最終回は、あるまじき事件が発生。強盗暴行事件の黒幕、トクリュウの指示役・黒井秀一(佐藤大樹)の潜伏先を突き止めた横峯が、銃撃された上に人質に取られる…という展開。遥たちの迷いが決意に変わる――。

 クランクアップを迎えた4人のコメントは以下の通り。

 ▼今田美桜 タイトなスケジュールの中、共演者の皆さまもスタッフの皆さまも大変だったと思いますが、本当に笑顔が絶えない現場で、私も皆さんの笑顔を見て頑張れました。皆さまと一緒に最後まで走り抜くことができて、とてもうれしいです。無事にすべての撮影が終わって、少し安心しております。放送終了まで春木遥として乗り越えたいなと思っております。またいつか、現場で笑って会えることを楽しみにしています!本当にお疲れさまでした!

 ▼磯村勇斗 救命医役に初めて挑戦し、凄く面白いなと思いました。まだまだ描き切れなかった、救命医ならではの事情もある気がするので、今後も調べていきたいです。また、今回は大変な撮影ではありましたが、スタッフさんたちと一緒に笑える瞬間を通し、皆さんと一緒に作品を作れていると実感できたことは本当に救いでした。何と言っても、美桜ちゃんが主演として華やかに現場に居続けてくださったので、非常に楽しかったです。

 ▼寛一郎 本当に質の濃い2カ月半でした。まずは共演者の皆さま、ありがとうございました。接しやすい方々ばかりで、僕が伸び伸びと現場にいられたのは皆さんのおかげだと思います。そして、スタッフの皆さんも本当にお疲れさまでした。キャストの皆さんもスタッフの皆さんもいつも笑顔で、いつも救われていましたし、皆さんに会いに現場に来ていました!また現場でお会いしましょう。ありがとうございました。

 ▼泉澤祐希 まだこの現場で演じていたいと思えるほど、素敵な現場でした。共演者の皆さんもスタッフの皆さんも本当に素敵な方たちばかりで、楽しかったです。撮影が終わるのはちょっと寂しいな…と思っています。でも…横峯という役を演じることができて、本当に幸せでした!

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