石井ふく子氏 女学生時代の国語教師は明治の文人「そのころは全然、そんなに凄い人だと」

[ 2026年9月1日 15:06 ]

石井ふく子氏
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 「渡る世間は鬼ばかり」などで知られるドラマプロデューサーの石井ふく子氏が、1日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、女学生時代について語った。

 放送日が、ちょうど100歳の誕生日。半世紀以上の親交があるというタレント井上順がスタジオを訪れ、花束を手にバースデーソングを歌って祝福した。

 石井氏は1926年(大15)生まれ。学生時代は文化学院に通った。司会の黒柳徹子からは、「女学生のころに通っていた学校の先生、国語の先生は与謝野晶子先生だった」と振られた。

 石井氏は「そのころは全然、与謝野先生ってそんなに凄い人だと思いませんでした」とぶっちゃけ、笑わせていた。

 与謝野晶子は1878年(明11)生まれの歌人、作家で歌集「みだれ髪」「君死にたまふことなかれ」などの作品で知られる。夫の与謝野鉄幹らと21年に文化学院を創設し、同校で教べんを執った。

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