ハライチ岩井勇気 “団地少年”時代の大冒険「パラレルワールドに来たみたいな…誰も知らない」

[ 2026年9月1日 21:01 ]

「ハライチ」岩井勇気
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 「ハライチ」岩井勇気(40)が、1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、団地に住んでいた少年時代の思い出を語った。

 テーマは「団地で育った有名人SP」。団地住まいの経験がある出演者たちが集い、思い出を語った。

 岩井が住んでいたのは、コンビ名の由来にもなっている、埼玉県上尾市の原市団地。「かなりでかい団地。県道が真ん中を通ってる。県道が真ん中に太いのが通っていて、真っ二つに分断されている」という。

 その間には、高い壁がそびえ立っていたという。「『進撃の巨人』みたいな高い壁が立っていて、向こう側が見えないようになっている」。岩井少年にとっては、未知の世界だった。

 ある時、その“未知の世界”へ足を踏み入れることになる。「小学生のころに住んでいたので、危ないから、県道があるから、向こう側に行くなよと言われていた。1本だけ歩道橋が通っているんです。小3の時に上級生に連れられて、あっち側に行ってみようよ、みたいな…」。MCの明石家さんまは「大冒険や!」と興奮した。

 「ドキドキしながら行ったら、同じ団地なので、作りは一緒なんです。でも、知らない人たちが住んでて、パラレルワールドに来たみたいな。誰も知らないんだけど?みたいな」。自分たちの団地のように、子供たちは遊んでいたが、「学区が違うんです。行っている小学校も、子供たちが違うから、会ったこともない子供とかもいて」と振り返った。

 既視感と初めての感覚が交差する思い出。「大冒険をひと通りした後、ドキドキしながら、向こうの世界の石を1個、持って帰った」。しゃれたオチを付けていた。

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