石井ふく子氏 85歳まで口にしなかった食事 栄養失調で「お医者さんに言われ…食べるように」

[ 2026年9月1日 15:39 ]

石井ふく子氏
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 「渡る世間は鬼ばかり」などで知られるドラマプロデューサーの石井ふく子氏が、1日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、偏食ぶりを明かした。

 放送日が、ちょうど100歳の誕生日。半世紀以上の親交があるというタレント井上順がスタジオを訪れ、花束を手にバースデーソングを歌って祝福した。 

 食にまつわるトークの中で、井上は「石井さんは、好き嫌いがありすぎるんですよ」と話を振った。すると、司会の黒柳徹子も「ずっとお肉を召し上がらなかったんですってね?」と質問。石井氏は「はい。何となく肉も、鶏(肉)も食べられなかった」と打ち明けた。

 黒柳は、「栄養失調だったんですって?85歳の時、栄養失調だった」と、石井氏にまつわる意外な事実を告白。石井氏は「それでお医者さんに言われて、お肉を食べるようになりました」と明かした。

 石井氏の偏食ぶりは、他にも。「ネズミに似ているから」と、ナス嫌いを明かした。また「あんまり野菜を食べないんですけど」といい、「たらことか、明太子とか、鮭とか、お魚類を食べますね」とも説明していた。

 偏食にも関わらず元気に過ごしている石井の様子に、井上も「好き嫌いもあって、お肉も食べない。それで100歳ですよ?凄い生命力」と驚いていた。

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