一ノ瀬ワタルが広瀬すずとの無謀な恋に挑む! 日テレとネトフリが実写初タッグ「フジヤマBOY」

[ 2026年9月2日 07:00 ]

「フジヤマBOY」
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 日本テレビは2日、同局制作のNetflixシリーズ「フジヤマBOY」が2027年1月に世界独占配信することを発表した。俳優の一ノ瀬ワタル(41)が主演、女優の広瀬すず(28)がヒロイン役を務めるヒューマン・コメディー。同局とNetflixが実写作品でタッグを組むのは初となる。一ノ瀬は主演に「マジかよNetflix!」と驚きながらも「全力で向き合わせていただきました」と気合。広瀬も「ちょっと見てもらうのが恥ずかしい気持ちにもなりますが、私なりに頑張りました」と鑑賞を呼びかけた。

 引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロ。実家で母親の世話になりながら暮らす角幡貫太(一ノ瀬ワタル)は、ある日突然病に倒れた母が余命宣告を受けたことを知る。これまでかけた迷惑に後悔の念を抱き母を見つめる貫太に、母は窓外の巨大看板に映る日本一のトップアイドル・浜宮真美(広瀬すず)を眺め、8年ぶりに顔を合わせた息子へ「あんな奇麗な人と貫太が結婚する夢を見たことがあるの」とうれしそうに語る。その言葉を聞いた貫太は、突然立ち上がり宣言する。「あの女と結婚してやる。それまで絶対死ぬんじゃねえ!」と。突如決意された不退転の親孝行。恋愛経験ゼロの引きこもり男と、日本一の高嶺の花。かくして誰がどう見ても「絶対に無理」な無謀な挑戦が幕を開ける――。

 主演を務めるのは、Netflix主演2作目となる一ノ瀬。Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」で孤独な力士・猿桜を圧倒的な存在感で演じ、世界中の視聴者を魅了した一ノ瀬が、今度は引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロ、実家で母親の世話になりながら暮らすどうしようもない男・貫太を熱演する。

 そして、日本一のトップアイドル・真美を、「海街diary」「流浪の月」など数々の話題作で高い評価を受け、Netflixシリーズ「ガス人間」での鮮烈な演技も記憶に新しい広瀬が演じる。

 監督は「SR サイタマノラッパー」シリーズや「あんのこと」などで人間味あふれるキャラクターを魅力的に描き、独自の映像世界を築いてきた入江悠。脚本は「プロポーズ大作戦」「コントが始まる」など数々の話題作を手がけ、「俺の話は長い」で第38回向田邦子賞を受賞した、笑いと人間ドラマを巧みに描く金子茂樹。

 ▼一ノ瀬ワタル 一ノ瀬ワタル主演で恋愛ストーリーのオリジナルドラマを作るって聞いた時は、いやマジかよNetflix!って思いました。しかし、僕はNetflixに人生を変えてもらった人間です。裏切る訳にはいかないので、全力で向き合わせていただきました。8年間引きこもってた童貞の男が、広瀬すずさん演じる世界的トップアイドルと本気で結婚を目指す物語。恋愛をするってとても勇気がいることですし、人は成長する時にめちゃくちゃ大変な思いをすると思いますが、しかし「大変」な時は、「大」きく「変」われる時。そんな角幡貫太の全てをかけた恋愛ストーリーをぜひ見届けてください。

 ▼広瀬すず なかなかなファンキーな作品で、とても楽しく参加させていただきました。そして、なぜ私、、、と正直思ってしまう役柄ではありましたが爆発的な真美の強さ、、。めちゃくちゃ熱い作品になったと思います。幸せをくれる作品だと思います。ちょっと見てもらうのが恥ずかしい気持ちにもなりますが、、、私なりに頑張りました(笑い)。ぜひ多くの方に楽しみに待っていただけたらうれしいです!!

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