Number_i岸優太「ノーバンで」意気込み通り始球式で佐々木朗希にストライク投球!野球少年の過去

[ 2026年9月2日 11:06 ]

ドジャースタジアムを訪れたNumber_iの(左から)神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太(AP)
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 男性3人組「Number_i」が1日(日本時間2日)、ドジャースタジアムを訪問。岸優太(30)が始球式を務めた。

 野球少年だった岸は当時の背番号だった「14」のドジャースユニホーム姿でマウンドに立つと、捕手の佐々木朗希相手に右打者の内角付近へ豪快にストライクを投じ、スタンドから大きな拍手を送られた。後方ではメンバーの平野紫耀、神宮司勇太が見守り笑みを見せていた。

 岸は始球式を前にメディアの取材に応じ「意気込みはもう、ストライクをノーバンで決められたら最高にいいですけど、とりあえず目標はノーバンで」と語っていたが、意気込み通りのノーバウンド投球となった。

 また、平野は背番号「4649」のユニホームを着用。異例の4桁について「あまり僕たちのことを知らない方々もいらっしゃるということで、『nice to meet you』の意味も込めて」と説明。「これ無礼になってないですよね?大丈夫ですよね?よろしくお願いしますっていう意味のよろしくです」と説明し、笑った。

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