ナイナイ岡村がサンド伊達にエール 売れない時代知る遅咲き芸人を心配「バリバリ働く、体はガタきてる」

[ 2026年9月4日 11:34 ]

岡村隆史
Photo By スポニチ

 ナインティナインの岡村隆史(56)が3日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。脳梗塞で入院し、当面の間休養することが8月28日に発表されたサンドウィッチマン・伊達みきお(51)について語った。

 冒頭、「脳梗塞って…聞くとドキッとする病名で」と伊達のニュースに触れた岡村。岡村やナイツ・塙宣之らゴシップ好きメンバーが集まる「ゴシップ会」のメンバーである伊達とは「定期的にご飯食べる仲」と親交をアピールし、「ラジオ休まれるってなったときに“無理しないでね”“返信不要”っていうようなショートメールを入れたんです」と回想した。

 だが、「“岡村さん、脳梗塞です”って書いてて。えっ!と思って。もっとポップな感じやと思ってたから」と衝撃を受けた。「でもすぐ返信きたし、“リハビリも頑張ります”って書いてたから、そこまでヒドくないのかなあと」とやり取りでの心境を思い返し、「ちょっと働き過ぎというかね。あの年齢になって食べるロケも多いでしょうし、本人も食べるの好きやと思いますが」と思いやった。

 「ここへ来て、われわれと年齢の変わらない世代の人たちが体調を崩すという。僕も怖くなって…人間ドックとかもあんまり行ってないから。ちょっとでもと思って、家から30分のところでタクシー降りて歩いたりとか始めた」と健康への意識が変化。「まあいつ来るか分からへんからなあ」と言う矢部浩之に、「そう。何くるか、どうなるか分からへん」と実感を込めた。

 「われわれは特殊で、若くしてレギュラーをたくさんいいただいてたから若さで乗り切れた。でも遅咲きの人たちが多い中、仕事なかったときのことを考えると仕事あるときのほうが楽しい。バリバリ働く、でも体はちょっとガタきてるみたいな」と、20代で売れた自身らと、30代半ばで注目を浴びたサンドウィッチマンら“遅咲き芸人”との差異をを説明した。

 その上で「そんな状態ですので、ちょっと無理せず…というのもおかしな話ですけど。ちょっと休んで元気になって戻ってきてくれたら、皆さんもうれしいやろうな、と思ってます」とエールを送っていた。

「岡村隆史」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月4日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->