丸山桂里奈 大学時代からのトラウマで嫌いになった食べ物「その時のがずっと残っているというか」

[ 2026年9月16日 22:59 ]

丸山桂里奈
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 サッカー元なでしこジャパンで、タレントの丸山桂里奈(43)が、16日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 秋の2時間SP」(後9・00)に出演し、大学時代の苦行について語った。

 スタジオトークのテーマは「文化系女子VS体育会系女子」。小学生からサッカーを始めた丸山は長く、体育会系の世界で生きてきた。

 番組には、なでしこでチームメートだった澤穂希さんも出演。現役時代の厳しすぎる練習のエピソードを披露した。「桂里奈もそれ、一緒にやってるんですよ」と振られた丸山は、「記憶にないくらいしんどくて。それからずっとサッカー嫌だなって思っていた」と笑わせた。

 丸山は日体大時代にも、きつい出来事があったという。「雨が降った日には、朝5時にグラウンドに行って、スポンジで20人くらいで2、3時間、水たまりを吸うっていう。みんなそれを朝からやらなくちゃいけなくて」。練習をするためのグラウンド整備が大変だったようで、スタジオからはどよめきが上がった。

 さらに丸山は、その時に生まれたトラウマも告白。「今もスポンジ系のケーキとかも嫌いだし。その時のスポンジがずっと残っているというか。トラウマになっちゃって」。本気かジョークか分からない話で笑わせていた。

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