丸山桂里奈 43歳で第2子不妊治療開始へ 届いた「いろんな意見」にも前向き「幸せは人によって違う」

[ 2026年10月8日 21:53 ]

丸山桂里奈
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 サッカー元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)が8日、自身のインスタグラムのストーリーズで、不妊治療を巡る思いを明かした。

 丸山は7日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で不妊治療を始めると報告した。2020年9月にサッカー元日本代表GKの本並健治氏と結婚し23年2月に長女を出産。多忙な生活で2人目の妊活は「難しい」とし、「そろそろ私たちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなって話も、今ちょくちょくしていて」と明かした。

 その後、ストーリーズ機能を使ってYouTubeに寄せられたコメントを紹介。その中には「成人した時にお母さんは還暦越えてる。お父さんは生きてる?高齢の親を持つ子供の気持ちを考えてほしい」という声もあった。

 丸山は「それは人によると思いますよ。我が家でも両親が高齢出産で!だけど驚くほど幸せです」と自身の経験をつづり、「人の幸せや、子供の幸せは人によって違うと思います お父さん、生きてる生きてないは誰もわからないし なんなら私が先に死ぬかもだし、ご心配無用です」と記した。

 そして「不妊治療を始めるにあたり いろんな意見がありますが 全て間違ってないだろうし 私は私なりに頑張るだけ」と決意を明かす。「なので!こんなに愛されてみんなに願われて生まれてくる子、幸せでしかないでしょ。考え方は色々あれど 前向きにポジティブにいきます」とつづり、「不妊治療している方々とにかく一緒に頑張りましょう」と呼び掛けた。

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