遠藤憲一「女房もタレントやってきて」 妻がマネジャーになってからの変化「私が言う通りやるんだよって」

[ 2026年9月19日 20:42 ]

遠藤憲一
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 俳優の遠藤憲一(65)が18日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」(金曜深夜0・30)にゲスト出演し、妻がマネジャーになってからの変化を明かした。

 遠藤をスカウトしてくれた前の事務所のマネジャーが高齢になったことがきっかけで「大きな事務所に入る気がなかった」と妻にマネジメントを頼むことに。「女房もタレントとかやってきて業界のこともまあまあ知っているので“マネジャーやってくれないかな?”って言ったら“ヤダ。アンタのお世話なんてヤダ”って言われて」と一度は断られてしまったという。

 それでも「3年目にOK出されて」と引き受けてくれることになった。「その代わり私が言う通りやるんだよ」と“条件”を出した妻は、それまでテレビ出演が少なかった遠藤にドラマやバラエティー番組出演を勧めたそうで「枠を広げてくれたのが女房だった」と感謝の思いを口にした。

 「いろいろやっていかないと広がらない。特にバラエティーは苦手だと思っていたので…今は絶対に必要なことじゃん。自分のままでいいんだっていうことに気付くまで時間かかったけど」と遠藤。

 特に嵐と共演したバラエティー番組は「初めて楽しいって思えた」と振り返り、「それまで苦手意識ばっかりあって、トークがうまいわけでもない…だけどそれに出会ってポンコツの状態でいいんだなと思わせてもらえた」と明かした。

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