大友愛さん 妊娠、出産経てロンドン五輪で銅獲得できたワケ「まだ美空がおなかにいる時に…」

[ 2026年9月19日 21:09 ]

元バレーボール日本代表の大友愛さん
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 元バレーボール女子日本代表の大友愛さん(44)が19日放送のTBS系「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(土曜後6・21)に出演。現日本代表で長女の秋本美空(20)を2006年に出産した後、現役復帰を経て2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得できた「秘話」を明かした。

 今回は「世界的アスリート大集合!スポーツの裏側ぶっちゃけ祭り」と題して放送。大友さんは24歳で美空を出産し、わずか4年後に日本代表復帰。そして12年のロンドン五輪で28年ぶりのメダル獲得に貢献した。

 出産、子育てというブランクをものともせず栄光を手にした大友さん。その裏にはある人物の存在があったという。それは「真鍋(政義)監督にしーつこく付きまとわれたからです」とぶっちゃけた。

 この発言に、出演者たちからは「言い方が良くない」とツッコミの声が相次ぎ、スタジオは笑いに包まれた。この言葉の真相について、大友さんは「まだ美空がおなかにいる時に、真鍋監督から“復帰をしないか”という感じで…」と、妊娠中からラブコールを受けていたことを告白した。

 当時は「引退して専業主婦になろうと思って、妊娠生活を送っていた」とコートに戻る気はなかったという。ある日、先輩から食事に誘われて店を訪れると「監督が隣にいて」と真鍋氏がまさかの同席。だが、大友さんは「その当時は真鍋さんの存在を知らなくて」と分からず「誰、このおじさん?」と思ったことを明かした。

 そこから真鍋氏のしつこいラブコールが始まった。「知らない番号からもかかってきた」と突然の電話に「着信拒否」するなど断った。しかし「そこから3年弱、声をかけてもらった」と諦めてくれなかった。「大友の速さが今の日本には必要だ」という眞鍋氏の熱意に「心が動かされた」と語り、現役復帰を決意した瞬間を回顧していた。

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