桐谷健太 下積み時代に経験したアルバイトとは ドラマ出演果たすも翌日友人と遭遇「何しとんねん!?」

[ 2026年9月23日 12:40 ]

桐谷健太
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 俳優の桐谷健太(46)が23日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の下積み時代を振り返った。

 2002年放送のドラマ「九龍で会いましょう」で俳優デビュー後、歌手としても「第67回NHK紅白歌合戦」に出場を果たすなど、マルチに活躍中の桐谷。ゲストに対する勝手なイメージとして「上京後すぐ売れちゃったっぽい」との質問に、×の札で答えた。

 「売れる気満々」で大阪から上京したが、「すぐポルシェも買えるだろうと思ってましたけど、ずっとママチャリでしたね」と桐谷。肉体労働など多数のアルバイトをこなしながら、「オーディションは冗談抜きで100個ぐらい。とことん落ちました」と明かした。

 そして「今はもうあんまりないですけど、駅前に“モデルルームこちら”みたいな看板。それをちょっとドラマに出させていただいた次の日に持ってて」と回想。「偶然友だちが通って、“昨日(ドラマに)出てたお前が何しとんねん!?”みたいな」と振り返ったが、自身では「そりゃそうや」という日々だった。

 「まず別に特技もなかった」という下積み時代、「オーディションでみんながバック宙とかいろいろやってる中で、自分は何をしたらいいか分からないから、“消毒液のマキロンのものまねをします”と言い出して」と告白。レギュラー陣が「どういう?」と首をかしげると、桐谷は「一番偉い審査員の方のところに行って」と説明した。

 そして「ケガしてますやん」と声を掛け、消毒液を拭きかける音まねをしたといい、当然その場は「シーン…!」と静まり返った。MCの「ハライチ」澤部佑が「採用するけどな、俺だって」とフォローすると、水曜レギュラーのお笑い芸人・とにかく明るい安村は「マキロン役ね」と応じていた。

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