ザ・ローリング・ストーンズ 史上初!新譜が邦画主題歌に 山﨑賢人、松下洸平ダブル主演「殺人の門」

[ 2026年9月24日 12:15 ]

映画「殺人の門」の主題歌を担当するザ・ローリング・ストーンズ (C)Kevin Mazur
Photo By 提供写真

 英ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の「バック・イン・ユア・ライフ」が、山﨑賢人(32)と松下洸平(39)がダブル主演する映画「殺人の門」(監督金井紘、来年2月19日公開)の主題歌に決まった。

 今年7月に発売された新アルバム「フォーリン・タングス」の収録曲。ストーンズの新譜が、日本映画の主題歌に採用されるのは初めて。バンドからは、「やぁ!日本のみんな!新曲が映画の主題歌に選ばれてとてもうれしいよ」とメッセージが寄せられた。

 映画は東野圭吾さんの同名ミステリー小説が原作。親友同士の30年にわたるいびつな関係を描く。一方、「バック…」は、ボーカルのミック・ジャガー(83)、ギターのキース・リチャーズ(82)、プロデューサーのアンドリュー・ワット(35)が作詞・作曲。友人を失いかけている思いを切実に歌い上げる、ダイナミックなロックバラードだ。

 ストーンズは、「この曲は友情について描かれている映画のストーリーにも凄く合っていると思うよ。主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたらうれしいよ」と期待。60年以上のキャリアを誇るロック界のカリスマの後押しを受けた金井監督は「言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです」と感激している。

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