朝ドラ「ブラッサム」に錦戸亮が出演!23年ぶり2度目の朝ドラ「丁寧に演じていきたい」

[ 2026年9月24日 11:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」の新キャストとして発表された錦戸亮 (C)NHK
Photo By 提供写真

 NHKは24日、女優の石橋静河(32)が主演を務める今年度後期連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜前8・00)の新キャストを発表。主人公・葉野珠(はの・たま)と深く関わることになる画家として、俳優でアーティストの錦戸亮(41)が出演する。

 2003年度後期に放送された「てるてる家族」以来23年ぶり2度目の朝ドラ出演となる錦戸は、今作で珠の取材相手として現れる画家・夏井銀児役を演じる。

 錦戸は「2003年度放送の『てるてる家族』以来、23年ぶりに朝ドラに出演させていただくことになりました」と報告し「今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこか掴みどころのない人物です」と自身の役柄を紹介。「石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています」と伝え「作品とともに、銀児という人物も皆さんに愛していただけるよう、丁寧に演じていきたいと思います!」とつづった。

 制作統括の村山峻平氏は「今回、主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児役を錦戸亮さんに演じていただきます」と書き出し「錦戸さんが時折見せる空虚なまなざしと、ふと漏らす笑い声が、その存在をよりミステリアスに感じさせます。夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります」と説明。「大阪放送局制作50 作目となる連続テレビ小説『ブラッサム』。実は関西出身の出演者の方々に数多くご参加いただいており、今回発表した錦戸さんもその一人です。撮影現場はキャスト・スタッフともに和気あいあいとした雰囲気に包まれています。そんな空気感が随所から伝われば幸いです」と呼びかけた。

 石橋主演の「ブラッサム」は、山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

続きを表示

「錦戸亮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月24日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->