桐谷美玲 苦手だった俳優業についての苦悩明かす「不安すぎて大泣きです」

[ 2026年9月28日 05:15 ]

桐谷美玲
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 モデルの桐谷美玲(36)が27日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。俳優業に対して「絶対向いていない」と苦しんだ過去を明かした。

 番組では、事前取材の時に桐谷が俳優について「絶対向いていないと思います。なんでこの役を私がやっているんだろうなとか、これじゃダメだよなとは思っていましたね」という声も披露。また、VTR出演した大学時代の友人たちも「ドラマはちょっと嫌だって言っていたよね」舞台の出演は「泣いてなかった?嫌すぎて」などの声も出た。

 桐谷は「本当に右も左も分からないまま、突然“ドラマの現場、行っておいで”みたいな感じから始まったので。どうしていいか分からなかったんですよね。なので、台本読んで、セリフ書いてあるじゃないですか。だから、セリフがなければないほど安心。“ない!よかった”って思いながらやっていた時期もありましたね」と語った。

 また、舞台の時には泣いていた、ということについては「舞台が決まったよって言われた瞬間に大泣きしました。やっぱり舞台って、本当に心の底から、私のイメージですけど、お芝居が大好きで、表現が大好きで、これを皆さんに伝えたいんだ!っていう人たちが集まってやった方が、絶対いい舞台ができるって思っていて。そこの域に私、達している?って凄い思っちゃったんですよ。で、不安すぎて大泣きです」と振り返った。

 その後も「わりとずっと苦手意識がありました。もちろん途中からどんどん楽しくなってきて、もっとこうしていきたい、ああしたいって気持ちは出てきているんですけど、でも、どこか頭の片隅で、でもこれ私じゃない人がやった方がいいんじゃないのかなって思いながらやっていた部分はあったかもしれないですね」という状態だったという。

 だが、あきらめないで乗り越えてきた理由は?と聞かれると「やるしかないのでやってみよう。自分がやれることは全部やろう。足りなければ教えてもらいながらやろうっていうところの意地みたいな感じですかね」と語った。

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