宮崎美子 きっかけは大物カメラマン撮影の雑誌表紙 大学時代に自ら応募「就職のきっかけにでも」

[ 2026年9月30日 13:14 ]

宮崎美子

 女優の宮崎美子(67)が29日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。デビュー秘話を明かした。

 MCで料理家・タレントの和田明日香が「宮崎さんはでも、学生さんをされている時にモデルさんに?」と質問すると、宮崎は「モデルというか、学生バイト。たまたま新聞広告を見て、週刊誌の表紙の写真を女子大生をモデルにして撮りますっていう募集があって。それに写真を送ったのが全てのきっかけ」と明かした。

 「自分で送ったの。就職のきっかけにでもならないかな~っていう」と宮崎。「最初に撮ってもらったのが篠山紀信さんだったので、篠山さんがカメラ会社のコマーシャルになんか紹介してくださって。それはちょうど試験休みっていうか、大学の春休みだった。そこに家の黒電話にそういう電話かかってきて。試験終わった日だったし、解放感いっぱいで“バイト!”って感じで参加した。それがもう40数年前」と懐かしんだ。

 超大物カメラマン・篠山紀信については「若々しい方だった」と回顧。「そこがやっぱり篠山さんの、緊張させないテクニックなんじゃないのかな。最初の週刊誌の表紙はもう10分ぐらいで終わったんじゃないかな」と振り返った。

 宮崎は1980年デビューで、芸歴46年。「週刊朝日」の表紙モデルをオーディションに受かり、さらに一眼レフカメラのCMに出演。そのCMが当時一世を風靡(ふうび)した。

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