「VIVANT」後半戦好発進! 第19話視聴率15・4% 全話15%超えの快挙続く

[ 2026年10月5日 09:00 ]

日曜劇場「VIVANT」第2シーズン第9話。リュウミンシェン(堺雅人)(C)TBS
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第9話(第19話)が4日に放送され、平均世帯視聴率は15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18・8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10・7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%、第17話は18・8%と、第18話は15・0%と、これまで全ての回で15%以上をキープしている。

 「アジア大会 愛知・名古屋2026」中継のため2週連続で放送休止を挟んで迎えた後半戦初回。再開後いきなり、事前告知なしで人気声優が続々と登場するサプライズがあり、視聴者を驚かせた。

 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 “中国の別班”ともいえる多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員を巡り、ついに救出作戦が動き出した。

 第19話では、豪華声優の“サプライズ起用”が大きな話題に。若本規夫、山路和弘、緒方恵美、森川智之、浪川大輔、甲斐田裕子、高木渉、中村悠一、関智一、榎木淳弥、花江夏樹、鬼頭明里ら豪華声優陣がクレジットに名を連ねた。

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