「VIVANT」プリシャ子役、実は「名門一家」出身! 超芸能一族の出自 「すごい一族」「家系図すご」

[ 2026年10月5日 09:54 ]

「VIVANT」第2シーズン第9話。プリシャ(野島瑠玖)(C)TBS
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第9話(第19話)が4日に放送された。「アジア大会 愛知・名古屋2026」中継のため2週連続で放送休止を挟んで迎えた後半戦初回。新たな人物「プリシャ」が登場し、物語が大きく動いた。

 <※以下、ネタバレ有>

 自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追っている。

 “中国の別班”ともいえる多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須ら5人を巡り、救出作戦が動き始めた。

 今回、シンシーが狙う核融合技術を持つ科学者エリシャ・ママドフを囲っている情報ブローカー・タイランが登場。エリシャがシンシー側に情報を渡さない理由や、確保に至った経緯が明らかになった。

 タイランは尋問のためエリシャ博士の妻と娘を拉致。エリシャは娘の「プリシャ」に会うまでは情報を語らないと話していた。

 プリシャは当時2歳で、現在は9歳。タイランは「年をとった侍と若いサムライがプリシャをさらった」と証言した。放送後、ネット上ではプリシャとジャミーンの関係を巡る考察も広がっている。

 幼少期のプリシャを演じたのが、劇団ひまわり所属の子役・野島瑠玖(のじま・るく)。劇団は放送前、「“???”役にて、出演!」と役名を伏せて告知しており、最新話の放送で役柄が明らかになった。

 野島は今年の「24時間テレビ」などにも出演し、「演技うますぎ」「泣ける」などと大きな話題を集めていた。

 さらに注目を集めているのが、その家族だ。

 父は声優の野島裕史。アニメ「イナズマイレブン」の豪炎寺修也役や「黒子のバスケ」の伊月俊役などで知られる。

 叔父にあたる声優の野島健児も、「PSYCHO-PASS サイコパス」の宜野座伸元役や「BANANA FISH」の奥村英二役など、数々の人気作品に出演している。さらに弟の野島智司も作家として活躍中だ。

 また、裕史、健児、智司の父で、野島瑠玖の祖父にあたる野島昭生も声優として長年活躍。「ナイトライダー」のK.I.T.T.(ナイト2000/ナイト3000)の吹き替えや、「合身戦隊メカンダーロボ」の敷島竜介役などで知られる。

 瑠玖のいとこには、子役の野島悠生、野島瑠玖、ダンサーの野島紗綾、俳優の野島透也らがいる。

 多世代にわたって声優、俳優らが活躍する野島家。その一員である野島瑠玖の「VIVANT」出演に、SNSでは「すごい一族」「家系図が気になる」などの声が上がった。

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