若槻千夏 芸能界入り前にスカウト詐欺被害を告白 登録料で高額支払いにスタジオ「えぇー!?」

[ 2026年10月8日 18:03 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(42)が7日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。過去に“スカウト詐欺”に遭ったことを明かした。

 テーマは「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」。ひな壇の女性芸人、タレントたちが、実体験を踏まえて防犯について語った。

 「業者にダマされそうになった」ことについて話題となり、フリーアナウンサーの神田愛花は母親が芸能事務所にスカウトされたことを切り出した。母親が「一回話を聞きに行きたい」と乗り気だったため同席。そこで、登録料と宣材写真で約30万円が必要だと説明されるなど、詐欺だと発覚したことを振り返った。

 これを受け、若槻は「私、芸能事務所の登録のやつで30万円払いました。ダマされちゃって」と被害にあったことを告白し、スタジオは「えぇー!?」と衝撃に包まれた。

 当時の若槻は、スカウトマンから「宣材写真とレッスン代に30万円が必要」と説明され、疑うことなく支払って撮影に臨んだという。しかし、その帰り道に別の事務所からスカウトされ、「今、事務所に入ったところです」と返答。支払いについても伝えたところ、そのスカウトマンから「基本的に芸能事務所は事前にお金を取らないから、それは詐欺ですよ」と指摘され、初めて被害に気づいたという。

 既に支払ってしまった後だったが、若槻は「勉強代として、宣材写真だけ送られてくるのを待ってた」と割り切った。後日、無事に写真は届いたものの、「めっちゃブスだった。写真めっちゃヘタなんですよ!あいつら」と叫び、怒り混じりのオチでスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

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