ディーン・フジオカ 日本の地下鉄で衝撃の恐怖体験 男性がポケットから出した凶器にスタジオ戦慄

[ 2026年10月8日 15:47 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(46)が7日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。日本の地下鉄で遭遇した衝撃の恐怖体験を語った。

 テーマは「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」。ひな壇の女性芸人、タレントたちが、実体験を踏まえて防犯について語った。

 高校卒業後に渡米し、コミュニティ・カレッジ「シアトルセントラルカレッジ」でITを専攻。卒業後はアジア諸国を巡ったディーン。MCの上田晋也から「日本で変な目には遭ってない?」と振られると、「まだ日本に住んでなかった頃に、旅行で大きなバックパック背負って地下鉄に乗ってた」と切り出した。

 当時は「長いこと日本を離れてたから電車でバックパックを背負っちゃいけないって知らなくて」と電車のマナーを知らなかったため、背負ったまま乗車。すると「サラリーマン風の方が、思いっきりぶつかってきて」と体当たりされ「カバン背負ってんじゃねぇよ!」と怒鳴られたという。

 あまりの剣幕に恐怖を覚えたディーンだったが、事態はさらに悪化。「ポケットからスタンガン出してきて…」と明かすと、スタジオは「日本で!?」と戦慄(せんりつ)に包まれた。

 身の危険を感じたディーンは車両を移動したが、男性はしつこく後をつけてきたという。スタジオが衝撃に包まれる中、「そうこうしている内に次の駅に着いて降りるじゃないですか。怖いから。そうしたらそのまま扉が閉まって去っていったっていう…」と恐怖体験を振り返った。

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