元「たま」メンバー 驚きの現在 世界で活躍する音楽ユニットで活躍中「日本より海外でウケが」

[ 2026年10月10日 15:47 ]

石川浩司の公式X(@ishikawakoji)から

 テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」(後8・00)が9日、放送され、大人気バンドのメンバーの意外な現在が明かされた。

 「あのスターの気になる今を大調査」と題した企画。番組では、フォークロックバンド「たま」の元メンバー石川浩司(65)の現在を取材した。

 たまは、バンドブームまっただ中の80~90年代に人気に。「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称イカ天)に出演すると、メジャーデビュー曲「さよなら人類」は大ヒット。90年にNHK紅白歌合戦にも出場した。個性的なビジュアルでも注目の的になり、ランニングシャツ姿でパーカッションをたたく石川の姿はインパクト大だった。

 バンドは03年に解散したが、石川はその後も音楽活動を継続した。「パスカルズっていうバンドで、日本より海外でウケが良くて、ヨーロッパツアーとかはもう7、8回くらい行ってますね」。パスカルズはオーケストラ形式の音楽ユニットで、石川はパーカッションを担当。音楽性を高く評価され、フランス、スイスなど8カ国でライブを行ったという。

 楽曲制作も行っており、「森七菜さんが主演の『炎上』という映画があったんですけど、劇中歌みたいな感じで、『ラザニア』という僕が作った曲をフルコーラスで歌ってくれた」と明かした。

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