パリ在住の雨宮塔子 パリで続くデモに思いつづる「何気ない日常が損なわれていくことに、胸が痛みます」

[ 2026年10月20日 12:15 ]

雨宮塔子インスタグラム(@amemiya.toko)からパリの夕陽

 パリ在住のフリーアナウンサー・雨宮塔子(55)が10日、自身のインスタグラムを更新。デモが続くパリへの思いをつづった。

 「秋めいてくると、アートや芸術に触れるのが、いっそう楽しくなります 私が日々感じているパリの魅力のひとつが、アートが日常に自然に溶け込んでいるところ」とつづった。

 「土曜日にアップしたYouTubeでは、篠さんおすすめのブールデル美術館から、私のお気に入りのロマン主義博物館を巡っています。途中でパティスリーでガトーを味わったり、界隈を散策したり 最後はオテル・アムール・パリの中庭でひと休み。そんな、アートと街歩きを楽しむパリの一日を、見ていただけたら嬉しいです」と記した。

 「こうして写真を振り返っていると、パリの美しい建物や、テラスで思い思いに過ごす人々の姿も、かけがえのない街の風景なのだと改めて感じます」としみじみ。「平和的に声を上げる人々がいる一方で、一部の人々による破壊行為も起きているこの頃。街の美しい風景や、そこで営まれる何気ない日常が損なわれていくことに、胸が痛みます」とした。

 「愛するパリの風景が、これからも変わらず人々の日常のなかにあり続けてほしい。そう思わずにはいられません」と記した。

 雨宮は02年に「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」のオーナーシェフを務める青木定治氏と結婚、翌年に長女、05年に長男を出産したが15年に離婚した。昨年6月に、留学していた長女の大学卒業と、現地に就職することを明かしていたが、8月に長女がカナダ・モントリオールで働いていることを公表した。

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