花田虎上 大相撲の懸賞金事情「私たちの時はそんなにない」けど…現在は“驚額”「大の里だったら」

[ 2026年10月20日 15:39 ]

花田虎上
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 元大相撲の横綱・若乃花でタレントの花田虎上(55)が20日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、大相撲の懸賞金について語った。

 本場所、巡業ともに激しいチケット争奪戦になっている大相撲。花田は「懸賞金とかもたくさんかかっているんで、そういう魅力とかもあるんじゃないですか?」と話し、活況ぶりの理由を推測した。

 現役時代の懸賞金事情を聞かれると、「私たちの時はそんなにないです」と、意外な告白。「10本とか、付いても」といい、「今はもっとですからね。大の里だったら、今場所は5000万以上は稼いでいるんで。懸賞金だけです」と明かし、一同「え~!?」と驚きの声を上げた。

 懸賞金は1本7万円で、力士の手取りは6万円。土俵上での受取額について、花田は「今は1万円しか入っていないらしいですよ。セキュリティー上で、危ないので」と説明した。

 好角家で知られる「ナイツ」塙宣之は、「この前、元千代大海の九重親方の部屋に、番組で行ってインタビューしたら、“今の時代だったら俺、マジでもっと…(稼いでいた)”」とぶっちゃけ。花田は「九重親方も頑張っていましたよ、若い時。そんなお金の計算なんかしてないですよ」とフォローしていた。

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