“憧れ”と対面!9年前の未使用握手券を見せ…松田好花が号泣「お守りで…」本人もらい泣き「うれしい」

[ 2026年10月20日 11:07 ]

松田好花
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 元日向坂46の松田好花(27)が17日深夜放送のテレビ東京「放送作家松田好花リスタート」(土曜深夜1・50~)に出演。“憧れ”の前で大号泣する場面があった。

 同番組は元日向坂46・松田好花が放送作家として企画から番組作りに挑戦するプロジェクトの第3弾。初回ゲストは松田がアイドルになるきっかけとなった憧れの大先輩である齋藤飛鳥だった。

 最後の企画として2人きりで観覧車に乗って1周約10分の乗車中はNGなしで本音で語り合うことになった。

 松田が「見せたいものがあって…」と切り出して、ポケットから出したのは、9年前の乃木坂時代の齋藤との未使用握手券だった。「2017年8月にグループに加入したんですけど、オーディションに受かったから行けなかった握手券。ずっとお守りで…」と目を潤ませながら説明した。

 松田の表情を見た斎藤も「泣きそう…うれしい!」と握手券で顔を隠したが、目には光るものがあった。

 松田は「約10年前の自分に今こうなってるって伝えたら…きょうこうやってご一緒できたのがうれしくて…」と大号泣した。

 さらに「アイドルになったからには他のグループでもあるし、“齋藤飛鳥が大好きです!”って言うのもちょっと違うなと思って…アイドルになったからには自分も誰かの名前を借りて活動するよりは自分の力で自分の番組をやらせてもらえるようになって、こうやってお迎えできて凄くうれしい。正直やり切ったと思えるぐらい。それだけ大きな存在なんです。伝わりきれてないかもしれないですけど…」と心境を吐露した。

 斎藤も「伝わったわ!うれしいよ」ともらい泣きしていた。

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