【ダービー】ダノンシャンティ大外「驚いた」

[ 2010年5月28日 06:00 ]

 ≪栗東≫皐月賞馬ヴィクトワールピサは7番から2冠を目指す。清山助手は「ゲートの癖はなく、枠はどこでもいい。これまでいろいろな競馬を経験しており、特に弱点もない」と自信のコメント。同厩舎のルーラーシップは3番となった。「今の東京は内側の状態が良く、いいところを通れそう。ゲート練習もこなし先入れの奇数番でも大丈夫」と同助手は語った。

 ヒルノダムールは12番。昆師は「後入れの偶数はいい。内を見ながら行けそう」といいイメージ。NHKマイルCからのG1連勝を目指すダノンシャンティは大外18番。松田国師は「驚いた。東京2400メートルは1コーナーに入るまでのポジションが大事で、その意味では(大外枠は)勝つための第一関門となる」と慎重。ただ「ペース次第では外枠がいいポジションだったということもある。有力各馬を見ながら進められるのもいい」とプラス面も挙げていた。

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